だらだら駄文

20代弱者男性の日記です。

面白い本を読んでいる

こんばんは。お疲れ様です。

今日は外が土砂降り。雨の日は眠くなるから昼寝した。とても気持ち良かった。

 

寝た後は積読を読み進めた。今読んでる本が非常に面白い。この感覚は大事だよな。自分が読書をする理由に見栄みたいなものもある。「読書をしている自分が好き」みたいな。だから、読む本選ぶ際も「この本読んでたらドヤれるかな」という点で選ぶこともある。

それでも、たまに本当に面白い本と出会えることがある。没頭してページをめくる手がとまらなかったり、こんな表現があるのかと感嘆したり、印象に残る文章に出会ったり。結局本を読む価値っていうのは、どんな本を読んだか、どんなことが書かれていたかではなく、面白い本を読んでいるという体験そのものにある。面白い本に出会って、読書が好きになって、多くの本を読むようになると、調べればいくらでも出てくる「読書の効果」が得られる。逆にいうと、何かを得るために読書をするのでは続かない。

 

何を面白いと思うかは人それぞれで、世間的評価が高いからといって自分が面白いとは限らない。一期一会。面白いと思える本に出会えたことは、とても幸せなことだと感じた。